テントをずっと使用するとフレームが折れることがあります。
そのようなとき、どのように対応したら良いのでしょうか?
前もってそのようなときの対応方法を知っていたら、いざというときにとても役にたちます。
それで今回はロゴスのテントに焦点を当ててフレームが折れたときの対応方法、修理依頼のやり方を書きました。
ロゴステントのフレームが折れたときの修理方法
テントのフレームが曲がったり折れたりしたときはどのような対応をしたほうが良いか覚えていたほうが良いでしょう。
対応のやり方は
●新品と交換
●修理
この2択になります。
フレームをずっと使っていて損傷や劣化が至る場所に生じている場合は新品のフレームに買い替えた方が無難ですが、曲がった、折れた場合はパーツの交換作業が中心になります。
それでメーカーやショップに修理を問い合わせる方法を調べました。
破損したパーツを撮影
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店舗やメーカーに問い合わせる
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修理が可能なら破損したパーツと新品のパーツを交換してもらいましょう☆
修理をするときにショックコードの交換が必要ですが、ショックコードが解けない場合があります。
そのときは新しいショックコードの購入も必要になります。
ショックコードは数年で劣化する消耗部品ですし、部品代もかなり安いのでフレームのパーツ交換と同時にショックコードの交換も同時に依頼した方が無難でしょう。
料金を安く済ませたい人は
先ずは自分でフレーム交換に挑戦してみる
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難しそうらったらアウトドアの店舗に頼む
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近所に修理依頼ができる店舗がない場合は専門のメーカーにポールを送って修理を依頼。
この順番でやると、修理費用を安く済ませることができます。
ロゴステントのフレーム修理依頼方法
今回はテントのフレームが折れた場合の修理依頼方法を説明します。
修理方法としてはロゴスの場合は公式オンライン店に申し込む事が可能です。
専門ショップなので安心して修理の依頼をすることが出来るでしょう。
ロゴスのオンラインでの修理の依頼は他のメーカーに比べて凄く親切です。
他のメーカーと違うのは各商品の必要なパーツの料金をオンラインで調べる事が可能です。
破損している場所の画像を送信して伝えることが可能なサービスも嬉しいですね。
コールマンでは1度、破損した商品を専門ショップに送ってから見積もりを必要ならお願いをする必要があります。
それに比べるとロゴスはかなり充実したサービスと言えるでしょう。
ロゴステントのフレーム内ショックコードの交換価格
テントのフレーム内は空洞になっていてその中にゴム紐(ショックコード)が入っています。
このショックコードはゴム製品の特性上、数年で劣化してしまいます。
過度な使用やフレームの保管状況によっては更に劣化を早めるでしょう。
テントを長く使用していたら必ず交換しないといけないショックコード。
交換の価格を覚えていたほうが良いでしょう。
テントの専門メーカーに頼んだ場合はメーカーによって料金が違います。
専門メーカーのインターネットで検索したらポール1本に対しての修理費用は
550円(税込み)
送料は別途料金。
送る手間や日数も掛かるので、これは最終手段と考えたいです。
そしたらアウトドアショップではどうでしょうか?
アウトドアショップではショックコードを購入することを条件にしてショックコードの交換を引き受けるお店があります。
しかも!!ショックコードを購入したら無料でショックコードを交換してもらえる店舗もあるので、是非確認して下さい。
交換料金が掛かるにしても専門ショップに依頼するよりは送料も日数も掛からないメリットは大きいですね。
交換の料金を1番安く済ませたいならショックコードを購入して自分で交換をする方法です。
私は近所のアウトドアショップで長さ30メートルで1980円(税込み)のショックコードを購入しました。
インターネット通販では1000円くらいで、手頃な長さのショックコードが販売されているので、ショックコードを購入したい人はインターネット販売で購入する事をオススメします。
ショックコードはテントで1番劣化しやすい部品なので自分でやる交換方法を覚えていたほうが良いですよ☆
ロゴステントの買い替えのタイミングは?
テントの買い替えのタイミングを考えたことはありますか?
多かった意見としては5~10年くらいだと言われています。
只、テントの寿命は使用回数や使用環境によって変わるので単純に購入してからの年数で考えるのは難しいでしょう。
極端な話、毎日使用したら1年持たないでしょうし、全く使用しないなら何十年も持ちます。
他にも大切な事はお手入れでしょう。
テントは使用後や収納時にしっかりと乾燥をさせないといけません。
これが疎かだとテントの生地がカビだらけになってしまいます。
防水性能も失われてしまいます。
濡れたまま放置していると生地が劣化する加水分解も生じるので特に雨が振った後の収納には用心して下さい。
他にもテントの寿命を縮める原因としては紫外線もあります。
これは使用回数に比例して生じる劣化なので対策方法は特に無いですね。
テントのパーツは生地とポールですが、殆どの場合は生地の劣化のタイミングで買い替えます。
テントの性能は年々進化していますし、料金も安くなっているので、ある程度、劣化したら割り切って買い替えるのも良いでしょう。
ロゴスでは、テントのシートやマットが別売りで購入することが可能です。
下記にリンクを貼りますので、是非参考にしてください。
ロゴステントのおすすめ
ロゴスのテントでおすすめなのはLOGOS ROSY ツーリングドーム。
シンプルな構造で重量が軽く、設営が簡単なのはとても嬉しいです。
最低限の防水性能は備わっていますし、購入料金も安いので、これからキャンプを始める人には良いテントだと言えます。
総重量:(約)2.4kg
■組立サイズ:(約)210×100×110cm
■インナーサイズ:(約)210×100×110cm
■収納サイズ:(約)52×12×12cm
まとめ:ロゴステントのフレームが折れた!修理依頼方法を徹底調査
今回はロゴスのテントを中心に記事を書きました。
しかしテントを制作しているメーカーはたくさんあって、修理や交換のやり方もメーカーによって異なります。
どのやり方がベストというのは単純に難しいでしょう。
今回の記事が少しでも読んで頂いた人達の参考になって役に立ったら嬉しいです。
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