ダンロップテント加水分解の対策方法!ショックコード交換の価格は?

メンテナンス

ダンロップといえばタイヤやスポーツ用品のイメージが強いですが、実は高品質なテントも展開しています。

1972年の発売以来、耐久性の高さで長年支持されており、特にバイクキャンプツーリングで人気の定番テントです。

設営が簡単な吊り下げ式構造や、前室が広いサイドエントリー設計により、使い勝手の良さも魅力です。

しかし、長年使用すると「加水分解」による劣化や、ポール内部のショックコードの消耗は避けられません。

これらは適切に対策・交換しないと、テントの寿命を縮めてしまいます。

本記事では、ダンロップテントの加水分解対策をはじめ、ショックコードやポールの交換・修理方法をわかりやすく解説します。

ダンロップテント加水分解の対策方法

テントの加水分解は、ポリウレタンコーティングが水分と反応して劣化する現象です。

これを防ぐための対策方法をいくつかご紹介します。

事前対策

1. しっかり乾かす: キャンプ後はテントを完全に乾かしてから収納しましょう。
湿ったまま収納すると加水分解が進行しやすくなります。

2. 高温を避ける: テントは高温に弱いので、直射日光が当たらない涼しい場所で保管してください。

3. 乾燥剤を使用する: 保管時に乾燥剤を一緒に入れることで湿気を防ぎます。

加水分解後の対策

1. 防水剤を塗る: 加水分解が始まった場合、防水剤を塗ることでベタつきを緩和できます。

2. 重曹を使う: 重曹を使ってベタつきを取り除く方法もありますが、防水性が低下する可能性があるので注意が必要です。

3. プロのクリーニングサービスを利用する: 専門のクリーニングサービスを利用することで、テントの状態を改善することができます。

これらの対策を実践することで、テントの寿命を延ばすことができます。

キャンプを楽しむためにも、テントのメンテナンスをしっかり行いましょう!

ダンロップのテントのポールの修理依頼方法!

テントを長く使っていると、ポールやショックコードの劣化は避けられません。

特にダンロップのテントは耐久性が高く、長年愛用するユーザーが多い分、ポールの破損トラブルに悩む方も少なくないでしょう。

軽度な不具合であれば、自分で修理することも可能です。

しかし、ポールやショックコードは消耗品のため、無理に修復を続けると安全性や耐久性に不安が残るケースもあります。

そんな時は、無理をせず専門ショップに依頼するのが安心ですね。

ダンロップ製テントのポール修理は、正規取扱のプロモンテで対応しています。

ポール1本からでも交換用パーツの取り寄せが可能なため、すべて買い替える必要はありません。

「ポールが折れた=テント買い替え」と考える前に、まずはプロモンテへ問い合わせてみることをおすすめします。

プロモンテへのお問い合わせは、下記の時間帯で受け付けています。

☎ 03-3769-8101
受付時間:平日 10:00〜17:00

気になる点がある場合は、事前に問い合わせてみると安心です☆

テントショックコードの交換の価格

テントを長年使用していると、ポール内部に通されているゴム(ショックコード)は確実に劣化していきます。

ショックコードは消耗品のため、伸びや切れなどのトラブルは避けられません。

また、ポールが破損したタイミングで、ショックコードも同時に交換する人が多いのも特徴です。

いざ交換となると、「メーカーやショップに依頼する方法」「自分で交換する方法」の2つの選択肢がありますよ☆

メーカーに修理を依頼した場合、調査したところポール1本あたり約550円(税込)が目安となっていました。

一般的にテントのポールは2~4本構成が多いため、合計で1,100円〜2,200円ほどで交換できる計算です。

専門スタッフによる作業なので、確実かつ安心して任せられるのが大きなメリットといえるでしょう。

一方で、費用を抑えたい方やDIYが好きな方は、自分でショックコードを交換するのもおすすめです。

ショックコードは長さや太さ、素材によって価格が異なりますが、テント1張り分でおおよそ500円〜1,500円程度で購入可能です。

さらに、アウトドアショップによってはショックコード購入時に無料で交換サービスを行っている場合もあります。

事前に確認しておくことで、手間をかけずにお得にメンテナンスできるでしょう。

実際に自分で交換する場合でも、作業に慣れてしまえばポール1本あたり約5分ほどで交換が可能です。

難しい作業ではないため、コスト削減とスキルアップのためにも、一度チャレンジしてみる価値は十分にありますよ。

まとめ:ダンロップテント加水分解の対策方法!ショックコード交換の価格は?

テントを長年使用していると、どうしてもショックコードが伸びてしまい、ポールがうまくまとまらず扱いにくくなります。

そんな状態でも、ショックコードを交換するだけでポールのテンションが戻り、設営がぐっとスムーズになります。

テントもシャキッと立ち上がり、使い心地が大きく改善されますよ。

しっかりメンテナンスをして、次のキャンプに向けた準備を万全にして、テント設営を楽しみにしながら、次のアウトドア計画を立ててみてください☆

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました